風邪予防に効く「ドライヤー灸」

体の不調を感じた時にツボを押してマッサージしたりする人もいると思いますが、そのツボにお灸を据えるとより高い効果が得られるそうです。本格的なもぐさを用意するのは大変ですが、肌にシールで貼り付けられる手軽な「せんねん灸」ならドラッグストアで数百円で購入することができます。でもはじめてお灸をするとなると「やけどしない?」「熱くない?」と心配になってしまいますよね。もし熱かったら、すぐに取っても十分効果はあるそうなので、我慢する必要はないそうです。逆に熱いどころか温かいとも感じなければ、何度か続けて同じツボにお灸を据えても良いそうです。ポイントは「気持ちいい熱さかどうか」ということのようです。また「風邪を引いたかな?」という時は、首の後ろにドライやーで熱風を当てる「ドライヤー灸」も効果的なのだそうです。頭を少し前に傾けた時に首の付け根に飛出る骨があるのですが、そのすぐ下に「大椎」というツボがあります。このツボを温めると風邪に効くそうです。洋服の上からドライヤーを30秒から1分程当てるだけでいいそうです。さらに、大椎から指4本分ほど下の背骨の両脇には「風門」というツボがあります。この風門から風邪が入ってくると考えられているので、ここに使い捨てカイロを貼って温めるのも効果的だそうです。簡単にできるので、ぜひ試してこの冬は風邪を引かずに乗り切りたいですね。

ピコリーノ

公園や駅前などにある、4羽の小鳥が上に乗っているデザインの金属製の柵。この柵の正式名称は「ピコリーノ」というそうです。たまに見かけて「かわいいな」と思っていた人も多いと思いますが、名前までかわいいなんて!とツイートが約7000回リツイートされるなど話題になっているそうです。柵を製造・販売しているサンポールという会社に確認してみると、確かに商品名は「ピコリーノ(小鳥付きアーチ)」というようです。そもそもこのピコリーノは1981年にサンポールから車止め商品第1号として発売されたロングセラー商品だそうです。一般的にも販売されており、安いもので1個5万200円だそうです。個人で買おうと思うとなかなかの出費ですね。名前の由来は「とても小さくてかわいらしいもの」という意味のイタリア語「piccolino(ピコリーノ)」から来ているそうです。デザインの可愛らしさを表現するためにサンポールの開発者が名付けたそうです。柵に小鳥がのっているのはもともと公園に設置することを想定した商品だったため。単なるコの字型だと殺風景だということで、このデザインになったそうです。小鳥のモチーフはスズメだと言われていますが、特に種類は決まっていないそうです。ちなみに金型を作り替えるたびに若干デザインを変更しているそうで、現在は3代目になるとのこと。

これから街であの柵を見つけたら「ピコリーノって言うんだよ」と誰かに教えてあげたくなりますね。

1日15分、太陽の光を

毎日1日15分、太陽の光を浴びることは、身体にも心にもとてもいいこと。
カーテンを閉め切っていたり、休みの日は一歩も外へ出なかったり、夜型の生活をしていたりしていませんか?
太陽を浴びずに夜行的な生活を続けていると、体内からセロトニンが分泌できずに、身体にも心にも良くないことだらけです。
しだいに不眠障害やうつ病の精神疾患につながることも・・・。
なので、人間にとって朝決まった時間に目覚め、日光を浴びるということはとても大事で重要なことなのです。
また、適度にあたる紫外線は人間にとってとてもいい働きをします。
適度な紫外線は美肌効果もあるというんだから驚きです。また重要なのが太陽に浴びることによってたくさん分泌されるセロトニン。
このセロトニンは別名幸せホルモンとも言われています。
このセロトニンはうつ病などにとても効果的です。
このように太陽に浴びることは人間にとって良いことだらけなのです。
あなたも一日15分は太陽の光を浴びてみてください。

ハラル

アルコールや豚由来の減量を使わないイスラム教徒向けの「ハラル」。レストランなど料理店だけでなく、新たなビジネスチャンスととらえた企業が化粧品の開発などを行っているそうです。

ハラルは「認められた」という意味のアラビア語です。イスラム法は豚やアルコールを不浄のものとし、口にすることだけでなくそれらが原料に含まれたを使用することも禁じています。そこで各国の認証機関からハラルの認証マークを得た食品などが販売されており、イスラム教徒にとって購入する際の重要な判断材料となっています。こうしたハラル認証の化粧品を開発しているのは中小企業などが多いそうです。イスラム教徒の女性は1日5回のお祈りの時間にメイクを落としたり、スカーフを外した時に顔の日焼けが目立つことを気にして美白に関心が高いということを聞いて、UVクリームなどの製造に乗り出したそうです。

一方「ハラル料理」も進化しており、2014年12月には東京・赤坂に「東京ハラルレストラン」がオープン。店には酒を置かず、イスラム教徒の店員がいるそうです。お正月には30色限定で3万円の「ハラルおせち」を売り出し、酒やみりんの代わりに砂糖やはちみつを使って作られたそうです。宗教によってこうした制限がある人でも普通の人と同じように楽しめるというのは良いですね。

http://www.bolesian.net/