マッキーで白髪染めないで

光文社のビューティー月刊誌「美ST」4月号に掲載された白髪隠しの方法が問題となり、公式編集のブログに謝罪文が掲載された。
その方法は、マッキ―で白髪を塗るというもの。特集記事の「発見! 白髪染めを2カ月に1回にする方法」のなかで、ゼブラのマッキ―を白髪染めとしてしようするという記述があった。
しかし、ゼブラに取材や確認などを行っておらず、健康安全面への配慮が欠けているとされた。当然ゼブラはマッキーを、筆記用具として販売している。
編集部のブログには「 『美ST』4月号(2月17日発売)の第二特集「発見! 白髪染めを2カ月に1回にする方法」の62ページにおきまして、ゼブラ株式会社の商品である「マッキー」を白髪染めとして使用する、という記事を掲載しました。しかしながら「マッキー」は、あくまでも筆記を目的として製造されています。頭髪に使用するにあたって、十分な健康・安全上の配慮、およびゼブラ株式会社への取材を行うことなく記事を掲載したことを関係者の皆様にお詫び申し上げるとともに、記事を訂正させていただきます。白髪隠しをはじめ、筆記・描画以外の目的での使用はお控えください。」という謝罪文が掲載されたという。
マイケル・ジャクソンがアイライナーの代わりに油性ペンを使っていたという噂を思い出した。ペン型の白髪隠しも売っているので、マッキーよりそちらをおすすめする。

シャラポワ、大型3社契約停止

女子テニスで世界ランク7位のマリア・シャラポワは3月7日に記者会見を開き、全豪オープン期間中に受けた検査で禁止薬物の陽性反応が出たことを明らかにした。
これに伴い、これまで契約を交わしていた大型スポンサー3社が、今後の契約を停止することを発表しました。
スポーツ用品の大手企業である、ナイキ。世界に誇るスイスの時計メーカーである、タグホイヤー。
ドイツの高級車のメーカーである、ポルシェの3社は、ロサンゼルスで開かれた会見の発表後、5度のグランドスラム覇者である、マリア・シャラポワと距離を置く決断を下しました。

都会のネズミは田舎のネズミより脳が大きい?

ミネソタ大学のエミリー・スネルルード氏とアオミ・ウィック氏は都会のネズミと田舎のネズミを対象とした興味深い研究を行った。都会に住むリス、トガリネズミ、ハタネズミ、モグラ、ジリス、コウモリも対象としたそうだ。研究者はこの1世紀の間に自然博物館の収集された、これらの小動物の頭蓋骨を調べ、都会のミネアポリスとその周辺の田舎に生息する同じ種類の動物を比較したという。研究者は脳の大きさを間接的に図るために、頭蓋骨の大きさを測定した。その結果、都会で暮らす動物のうち10種類について、その脳の大きさが田舎で暮らす同じ種類の動物より大きいことが分かったそうだ。その差が最大のものはハツカネズミとハタネズミ、トガリネズミでいずれも約6%田舎のネズミよりも脳が大きかったという。
では、都会の暮らしを余儀なくされたとして、何が脳を大きくさせたのだろうか。おそらく、食べ物を見つける新たな方法や、新たな暮らし方、新たな敵を避ける能力を身に着けるための自然の選択だったのだろう。
だが、都会暮らしの小動物の脳は大きくなり続けるわけではないという。研究対象とした期間を通して見ると、都会暮らしの小動物の脳の大きさが変わらないか、むしろ小さくなっている一方で、田舎暮らしの小動物が大きくなっていたことが分かったそうだ。都会暮らしが始まった最初の数世代で脳の大きさが平均的に急速に拡大したのではないかと研究者は推測する。この脳の拡大は何世代にもわたって繰り返された後、都会暮らしにはもはや目新しさがなくなった時点でストップしたのではないか、ということのようだ。
脳の大きさ=賢さではないと思うが、何となく納得できるような気もする研究結果だ。

廃棄品転売問題、セブン製品も?

壱番屋の「ココイチ」の冷凍ビーフカツの廃棄品を転売した産業廃棄物処理業者ダイコーが、セブン&アイ・ホールディングスの製品も転売していた可能性が高いことがわかった。
セブン&アイ・ホールディングスは、傘下のコンビニやスーパー向けの豚肉成人「セブンプレミアム 豚バラ蒲焼き」が転売された可能性があるとしている。メーカーは丸大食品で。賞味期限を2015年7月6日とする廃棄品800個ほどを、起源がせまったとして同6月に、取引業者からダイコーへ委託した。
ダイコーから、冷凍ビーフカツを引き取った、仲介業者みのりフーズを調査したところ、この豚肉製品がでてきたと別の取引業者を通じてセブン宛に連絡があったそうだ。
先日はマルコメのみその転売も発覚しており、これで被害にあったのは3社となった。消費者の健康被害が心配である。

ペッパー、6か月連続で「1分で完売」

ソフトバンクグループの人型ロボット「ペッパー」の人気が止まらないという。毎月限定台数を発売しているが、6月以降11月まで6か月連続で1分で完売しているそうだ。ロボット事業会社、ソフトバンクロボティクス(SBR)は、なかなか手に入れられない一般の購入希望者のために12月の販売台数を11月までの1000台から1300台までに増やしたとのこと。なぜここまで人気なのだろうか。
8月末に購入したという相模原市の50歳の男性公務員は「未来的なものに憧れる世代なので」と購入の理由を説明した。ソニーの犬型ロボット「AIBO」も所有していたが、「アイボに比べるとペッパーの性能は比較できないほどいい。ただ、会話の内容が同じことばっかりだったり不満もある」と話した。
一方、昨年12月末から家電量販店などのコーヒーメーカー売り場でペッパーを活用するネスレ日本は、商品の特徴を対話形式で説明するアプリなどをペッパーに導入。子どもと一緒にペッパーを見に来た大人が購入してくれるなど予想以上の効果が出ており、来年中には全国の家電量販店など1000店にペッパーを派遣する考えだという。ただ、客に触られてペッパーが動作しなくなった時のサポート人員を店に置く必要があるため、担当者は「なるべく早く自力で接客してもらいたい」と話した。
個人でペッパーを購入するのは、現在のところは最先端のIT機器に強い関心を持つ層だ。SBRの富沢社長は、今後はロボットを使って生活や学習などに役立てたいという人が増えるとみており、「英会話などの教育やヘルスケアなどのアプリが重要になってくるだろう」と話した。
将来、一家に一台ペッパーのようなロボットがいることが当たり前な未来がやってくるのだろうか?ドラえもんやアトムと言った、漫画のような存在が実現する日も近いのかもしれない。

ヤクルト山田、三打席連続ホームラン!背番号1も内定へ

昨日、神宮球場でおこなわれた日本シリーズ第三戦。
ヤクルトスワローズが1回、山田の2ランで先制、ソフトバンクは2回に暴投と福田の適時打で同点にするも、3回ヤクルトの山田が再び勝ち越しソロを放つ。その後、ソフトバンクが4回今宮、5回明石のソロで1点リードするも、その裏ヤクルトの山田が3打席連続本塁打となる2ランで再逆転をする。また、ヤクルトは8回に3点を追加し、本拠地初戦を制し1勝2敗とした。
山田の3打席連続本塁打は、日本シリーズ同一試合史上初の記録となった。
また、シリーズを前にヤクルトの山田の背番号が、来季から「1」に変更することに内定したことが分かった。
前任者のメジャーリーグのジャイアンツに所属する青木にヤクルトのエースナンバーの1について、球団幹部が「山田に1をあげてもいいか?」と打診し、快諾を得たという。
以前から「いずれは1をつけたい。今の番号にも愛着があるけど23から1になった青木さんを追いかけたい」と話していた。
「ミスタースワローズ」の象徴の番号を背負うのにふさわしい姿となった。

たま駅長、死後もツイッター健在

和歌山電鉄のネコ駅長「たま」が亡くなって3ヶ月が経った。誰からも愛されたたま駅長、ツイッターの公式アカウントでは今も発信を続けているそうだ。フォロワーは5万人台に突入。実はたま駅長が今でも健在でいられるのにはある理由があった。「それは天国に行かなかったからです」とのこと。
子猫時代は和歌山電鉄喜志駅そばの小屋で飼われていたたま。「ふてぶてしいようで、どこか愛嬌のある顔つき」が小嶋光信社長に見初められ、駅長に抜擢されると人気はうなぎのぼりに。たまを一目見ようとたくさんの人が駅を訪れ、活気をなくしつつあったローカル線に復活への希望を与えてくれた。亡くなったのは今年6月22日。人間に例えると80歳という16歳での大往生だった。
そのたま駅長、ツイッターデビューは意外と古く、2009年の12月25日だった。開口一番に「メリークリスマス」とだけ。今では語尾に「にゃんご」と付くのがお決まりだが、当時は「ニャ!」「ニャア」「にぁ」などと若さゆえに落ち着きがなかった。
その後、たま駅長は執行役員→社長代理→ウルトラ駅長と出世街道をひた走る。同時にフォロワー数も急伸。ツイートするたびに数十から数百のリツイートがされるまでの人気アカウントとなった。
そんなたま駅長が6月に急死。葬式後、たま駅長は「天国行きの電車に乗車いたしましたにゃんご!」とツイートしていたものの、神式で葬式をしたため天国へは行けなかったのだとか。社内ではたま駅長が生前、和歌山県知事から「県観光招き大明神」の称号を贈られていたことや、「名誉永久駅長」の事例が出たことなどが議論され、「神様になったたまは天国にはいかない」という結論を出した。
今、たまの魂はたま没後に喜志駅に完成した「たま神社」に宿っているという。でもツイッターを見ている限りは各地を転々としている様子。関係者は「温かい気持ちで皆さんに見守ってもらえたら、たまも喜ぶのでは」と話している。死後もなお愛されるたま駅長。これからもたまらしいツイートで楽しませてくれそうだ。

ユニクロが「週休3日制」を導入

ユニクロで働く社員に対し、今年の10月から週休3日制が導入されることがわかりました。
対象となるのは、国内の店舗に勤務する「地域正社員」で、これまでの1日8時間労働、週5日勤務を、本人の希望によって、1日10時間労働の週4日勤務にも変更できるようになるということです。
ユニクロについては、新卒社員の離職率の高さが問題となったこともあり、同チェーンを展開する、ファーストリテイリングとしては、働き方の選択肢を広げることによって、離職を食い止め、人材を確保したいという狙いもあるのではないでしょうか。
この週休3日制は、ワークライフバランスのよい、理想的な働き方のモデルとなるのでしょうか。
このような制度の導入によって、離職率が減るだけではなく、のんびりと休んで充電ができ、働くことに喜びを見出しやすい環境が増えると良いですね。

自閉症の人は方言を話さない?

自閉症スペクトラム(ASD)の人は方言を話さない。教育・医療現場のこんな「印象」が国内各地で共通することが、弘前大教育学部の松本教授らの調査で分かったそうだ。方言には相手との距離感を表現する側面があり、社会性の発達障害であるASDには習得が難しいのではないかと松本教授らは考察。研究結果は療育支援などに役立つ可能性があるとしている。
松本教授らは地元の教育・医療関係者に「自閉症の人は津軽弁ではなく、共通語を使う」と聞き、2011年に青森、秋田両県の特別支援学校の教員に、地域の一般的な子ども・知的障害児/者・ASDの話し方の印象をアンケート。ASDは他の2社より「方言使用が少ない」との回答が多く寄せられたという。
京都、高知、鹿児島など全国6地域に調査範囲を広げたところ、同様の傾向が見られたそうだ。
方言は耳から入って身に付くものだが、ここまで顕著に結果が現れるとは驚きだ。

ゼクシィの新CMにノンノモデル

結婚情報誌の「ゼクシィ」の8代目CMガールに、女性ファッション誌「non-no(ノンノ)」で活躍する、同紙の専属モデルの新木優子さんに決まった。
21日、8代目CMガールの新木優子さんが都内で行われた新CM発表会に登場し、ウェディングドレス姿を披露した。
今回、初めてのウエディングドレス姿を公に披露した新木優子さんは、「すごくステキなドレスです!」と報道陣に笑顔を見せた。
そして、このCMガールのオーディションで選ばれたことについて、「とても光栄なことでうれしく思います!今日から1年間、花嫁さん、花婿さんを応援していきたいです!」と意気込みを語った。
同誌のCMガール、は6代目を松井愛莉さん、7代目を広瀬すずさんが務め、女優の登竜門ともされている。
新木優子さんは、22日から放送される新CM殻出演の予定。