1日15分、太陽の光を

毎日1日15分、太陽の光を浴びることは、身体にも心にもとてもいいこと。
カーテンを閉め切っていたり、休みの日は一歩も外へ出なかったり、夜型の生活をしていたりしていませんか?
太陽を浴びずに夜行的な生活を続けていると、体内からセロトニンが分泌できずに、身体にも心にも良くないことだらけです。
しだいに不眠障害やうつ病の精神疾患につながることも・・・。
なので、人間にとって朝決まった時間に目覚め、日光を浴びるということはとても大事で重要なことなのです。
また、適度にあたる紫外線は人間にとってとてもいい働きをします。
適度な紫外線は美肌効果もあるというんだから驚きです。また重要なのが太陽に浴びることによってたくさん分泌されるセロトニン。
このセロトニンは別名幸せホルモンとも言われています。
このセロトニンはうつ病などにとても効果的です。
このように太陽に浴びることは人間にとって良いことだらけなのです。
あなたも一日15分は太陽の光を浴びてみてください。

ハラル

アルコールや豚由来の減量を使わないイスラム教徒向けの「ハラル」。レストランなど料理店だけでなく、新たなビジネスチャンスととらえた企業が化粧品の開発などを行っているそうです。

ハラルは「認められた」という意味のアラビア語です。イスラム法は豚やアルコールを不浄のものとし、口にすることだけでなくそれらが原料に含まれたを使用することも禁じています。そこで各国の認証機関からハラルの認証マークを得た食品などが販売されており、イスラム教徒にとって購入する際の重要な判断材料となっています。こうしたハラル認証の化粧品を開発しているのは中小企業などが多いそうです。イスラム教徒の女性は1日5回のお祈りの時間にメイクを落としたり、スカーフを外した時に顔の日焼けが目立つことを気にして美白に関心が高いということを聞いて、UVクリームなどの製造に乗り出したそうです。

一方「ハラル料理」も進化しており、2014年12月には東京・赤坂に「東京ハラルレストラン」がオープン。店には酒を置かず、イスラム教徒の店員がいるそうです。お正月には30色限定で3万円の「ハラルおせち」を売り出し、酒やみりんの代わりに砂糖やはちみつを使って作られたそうです。宗教によってこうした制限がある人でも普通の人と同じように楽しめるというのは良いですね。

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