廃棄品転売問題、セブン製品も?

壱番屋の「ココイチ」の冷凍ビーフカツの廃棄品を転売した産業廃棄物処理業者ダイコーが、セブン&アイ・ホールディングスの製品も転売していた可能性が高いことがわかった。
セブン&アイ・ホールディングスは、傘下のコンビニやスーパー向けの豚肉成人「セブンプレミアム 豚バラ蒲焼き」が転売された可能性があるとしている。メーカーは丸大食品で。賞味期限を2015年7月6日とする廃棄品800個ほどを、起源がせまったとして同6月に、取引業者からダイコーへ委託した。
ダイコーから、冷凍ビーフカツを引き取った、仲介業者みのりフーズを調査したところ、この豚肉製品がでてきたと別の取引業者を通じてセブン宛に連絡があったそうだ。
先日はマルコメのみその転売も発覚しており、これで被害にあったのは3社となった。消費者の健康被害が心配である。